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手術室・中央材料室

手術室のご紹介

現在当院では、整形外科、一般外科、眼科、歯科口腔外科の手術を行っています。

手術室は2部屋あり、第一手術室は一般の手術室より清潔が維持できる空調を完備しており、整形外科等の手術を行っています。

第二手術室は顕微鏡が常設されており、眼科等の細やかな手術に使用しています。

手術を受けられる患者さんには手術室看護師が事前にご挨拶へ伺い、手術の流れを説明します。

“非日常”である手術に患者さんが安心して望んで頂けるよう取り組んでいます。

当院の手術室

手術の流れ

手術を受けられる患者さんは、入室後ご本人確認をさせて頂きます。専用の帽子を被り手術を受ける部屋へ移動となります。ベッドに横になられてから、手術中全身の状態を把握するため心電図モニターや血圧計の装置をつけます。

その後、全身麻酔が開始されます。局所麻酔時は、消毒をします。

手術が終わると、患者さんの意識がある事を確認し痛みなどがないかお声を掛けさせて頂きます。
安全・安楽が確認出来次第、退室となります。

内視鏡の流れ

当院では、経口・経鼻・大腸カメラの設備が整っています。

胃カメラでは、検査前に胃の中が見やすくなるよう水薬を飲んで頂き喉や鼻に麻酔をかけます。

大腸カメラは、事前に点滴をさせて頂きます。どのカメラにおいても、消化管の動きを落ち着かせスムーズに検査が進むよう、直前に筋肉注射をします。

 

中央材料室

中央材料室では手術や検査に関わる材料の滅菌装置や、洗浄装置の設備を保有し、病院の手術・検査・その他いろいろな処置に使用した医療器材の洗浄から滅菌を行っています。また、院内の感染防止の役割も担っています。

【高圧蒸気滅菌・エチレンオキシドガス滅菌・プラズマ滅菌のいずれかを選択し、滅菌を行います 】

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